第1回校外学習(KAWASAKI、INPA)

 7月10日(金)、第1回校外学習が行われ、全校でKawasakiの工場とINPA(Instituto Nacional de Pesquisas da Amazônia)の見学に出かけました。Kawasakiの工場はアマゾン川沿いにあり、きれいな景色を見ることができました。到着後すぐに工場の事務所内で、Kawasakiの企業概要説明がありました。Let the Good Times Rollが会社のブランドミッションであり、Kawasakiが提供する商品を通して、人に「喜びと幸せ」を提供することが合い言葉になっていることを学びました。その後、工場内を整列して見学し、バイクが実際にどのように組み立てられていくのかを見せていただきました。中学生は、実際に組み立ての一部を体験させていたくこともできました。最後に実際に商品であるバイクに乗る体験もできました。海外で活躍する企業の素晴らしさを見せていただき、感動の体験でした。
その後INPAに移動し、カワウソの歓迎を受けた後、INPAの淺野さんから説明を受けました。ブラジルの熱帯雨林は、毎年1万㎢消失しているそうで、その実感のわかない大きさに衝撃を受けました。そういった中で動植物、生態系に関する研究を行っているのがINPAということでした。マナティーなどの保護動物の野生復帰なども行っているそうです。
説明の後、そのマナティーを見学し、樹齢600年の木を見学してから小学生、中学生に分かれて見学をしました。見学途中、サルや蜂、ワニなどを見ることができました。多くの子どもたちが動物に大きな関心を持ち、案内してくださった淺野さんの説明を聞くことができました。
2つの場所を見学でき、充実した校外学習になりました。